福井を、韓国人旅行者の新しい目的地へ。
81/82は、福井県への新たな訪日韓国人需要を生み出すプロジェクト『COME!COME!FUKUI!』を始動しました。
福井に、連れていこう。
豊かな自然、食、文化、歴史、伝統工芸。
福井には、韓国人旅行者にとって新しい旅の目的となり得る多くの地域資源があります。
一方で、まだ韓国市場において「日本旅行の目的地」として十分に知られているとは言えません。
だからこそ81/82は、すでに福井を知っている人を呼ぶのではなく、
まだ福井を知らない韓国人旅行者に、
「福井へ行きたい」と思う理由そのものをつくる。
そんな取り組みを始めます。
「魅力を伝える」から、
「行きたい理由をつくる」へ。
『COME!COME!FUKUI!』では、単に福井県の観光情報を韓国へ発信するだけではありません。
韓国人旅行者のニーズや旅行行動を起点に、
- 地域資源を知る
- 体験として再編集する
- 興味を生み出す
- 実際の訪問導線をつくる
- 体験後の口コミへつなげる
ところまでを一体的に設計します。
81/82が持つ、50万人以上の韓国人ユーザーが集まるNAVERコミュニティと、大阪・難波の旅行者センターにおける月間約1.5万人の訪日韓国人とのリアルな接点も活用していきます。
まず9,000人。
そして、9.5万人へ。
プロジェクトでは、段階的に旅行需要をつくる3カ年計画を掲げています。
初年度は、大阪・難波の旅行者センターを訪れる月間約1.5万人の韓国人旅行者のうち、5%にあたる月間約750人、年間9,000人の福井県への送客を目標とします。
そこから、実際に福井を訪れた旅行者の体験や口コミを蓄積。
NAVERコミュニティをはじめとするオンライン上でその評価を循環させるとともに、韓国側の旅行関連企業や交通・宿泊事業者との連携を広げていきます。
そして3年目には、2025年の訪日韓国人数約946万人の約1%に相当する、年間約9.5万人の誘客を目指します。
福井の資産を、
新しい事業機会へ。
現在、福井県内の企業・自治体との連携に向けた協議も進めています。
今後は、
など、地域がすでに持っている資産と韓国人旅行者のニーズを掛け合わせ、新しい旅行体験を開発していきます。
ニーズ調査、旅行コンテンツの企画、韓国市場向け情報発信、テストマーケティング、実際の送客まで。
81/82は、企業・自治体とともに、福井を韓国人旅行者にとっての「次に行きたい場所」へと育てていきます。
まだ知られていない福井を、行きたい福井へ。
- 01行ってみたい。
- 02行ってよかった。
- 03誰かにすすめたい。
旅行者の満足が次の旅行者を呼び、新しい人の流れが地域の新しい経済機会につながっていく。
『COME!COME!FUKUI!』を通じて81/82は、福井県に新しい日韓越境の旅行需要を生み出していきます。


