すでに人気の福岡に、
次の「行きたい」をつくる。
81/82は、福岡を舞台に新たな訪日韓国人向け旅行体験を開発するプロジェクト、FUKUOKA NEW EXPERIENCEを始動します。
韓国から距離が近く、多くの韓国人旅行者が訪れる福岡。
食、買い物、街歩きなど、すでに人気の旅行体験がある一方で、訪問回数を重ねるほど、
次はどこへ行こう。
前回とは違う福岡を体験したい。
という新しいニーズも生まれます。
FUKUOKA NEW EXPERIENCEでは、既存の観光地を紹介するだけではなく、
街、移動、店舗、食、施設、地域事業者をつなぎながら、
韓国人旅行者にとっての“次の福岡”をつくる。
そんな新しい旅行体験の開発に取り組みます。
「どこへ行くか」から、
「どう過ごすか」へ。
旅行の価値は、観光スポットの数だけで決まるものではありません。
- どのように街を移動するか。
- どんな店と出会うか。
- 誰かに教えたくなる体験があるか。
- もう一度訪れたいと思えるか。
FUKUOKA NEW EXPERIENCEでは、韓国人旅行者の実際の行動やニーズを起点に、
までを一つの旅行体験として設計していきます。
単独の店舗や施設をプロモーションするのではなく、
福岡という街全体の中に、新しい旅行導線をつくる。
それがこのプロジェクトの目指すところです。
旅の「点」を、新しい体験の「線」へ。
- 01MOVE
- 02EAT
- 03SHOP
- 04DISCOVER
- 05EXPERIENCE
- 06SHARE
福岡の事業資産を、
新しい旅行体験へ。
福岡には、すでに多くの魅力的な事業資産があります。
81/82は、これらを韓国人旅行者のニーズと掛け合わせることで、既存資産から新しい旅行体験を生み出していきます。
例えば、
- 自転車やモビリティを使った新しい街の巡り方。
- まだ韓国人旅行者に知られていない店舗との出会い。
- 限定商品や限定メニュー。
- 複数の施設や店舗をつないだ一日型の旅行体験。
そして、体験そのものがNAVERやSNSで共有され、次の旅行者を呼び込む仕組み。
「新しい施設をつくる」のではなく、
既に福岡にある資産を、新しい旅行価値へ編集する。
これもFUKUOKA NEW EXPERIENCEの重要な考え方です。
旅の導線そのものを、
新しい事業機会に。
- DISCOVER韓国で福岡の新しい体験を知る。
- VISIT実際に福岡を訪れる。
- MOVE街を移動し、新しい場所へ向かう。
- EXPERIENCE商品・サービス・店舗・地域を体験する。
- SPENDその場所で新しい消費が生まれる。
- SHARE体験が口コミとして韓国へ戻る。
- REVISIT次の訪日旅行へつながる。
この循環をつくることで、旅行者にとっての新しい価値と、地域企業にとっての新しい売上機会を同時につくる。ことを目指します。
FLYINGとの連携で、
旅マエから旅ナカまで。
プロジェクトでは、81/82が展開する「FLYING」シリーズとの連携も視野に入れています。
- FLYING01BEFORE TRIPNAVER Cafe「FLYING」
旅マエの情報接点
- FLYING02DURING TRIP旅行者センター「FLYING」
旅ナカのリアル接点
- FLYING03DIGITAL JOURNEY訪日韓国人アプリ「FLYING」
スケジュール・マップ・特典・旅行情報
これらを組み合わせることで、
までをつなぎ、新しい福岡旅行の導線を育てていきます。
福岡を、「何度来ても新しい街」へ。
福岡は、韓国人旅行者にとってすでに身近な日本の都市です。
だからこそ、
一度来てもらうことだけではなく、
二度、三度と訪れたくなる理由をつくる。
ことが、これから重要になります。
定番を否定するのではなく、その先にある新しい福岡をつくる。
街にある既存の資産と韓国人旅行者のニーズをつなぎながら、81/82はFUKUOKA NEW EXPERIENCEを通じて、福岡に、新しい旅行体験と新しい日韓越境ビジネスを生み出していきます。
PROJECT
- PROJECT AREA
- FUKUOKA
- THEME
- CITY EXPERIENCEMOBILITYLOCAL BUSINESSNEW TOURISM



